プロペシアの副作用!?ポストフィナステリド症候群

プロペシアの副作用!?ポストフィナステリド症候群

ポストフィナステリド症候群こんな言葉を聞いたことはありますか?
実は管理人もこのサイトを作るにあたってもう一度プロペシアについて調べていた時に出てきて知りました。

どうやら有効成分にフィナステリドが含まれているプロペシアで起こるようです。
ここでは、ポストフィナステリド症候群について詳しく解説していきたいと思います。

ポストフィナステリド症候群とは

ポストフィナステリド症候群とは簡単に説明すると、フィナステリドの後遺症になります。
AGAの治療でフィナステリドを含む医薬品を使用していた人が、治療を中止しているのにも関わらずフィナステリドを使用していた時と同じような副作用が起こる症状です。

一般的に医薬品の使用を中止すると副作用も消失されます。
しかしポストフィナステリド症候群はその副作用が続いてしまうのです。

フィナステリドの使用を中止した後1ヵ月から2ヵ月は副作用が治まります。
その後、フィナステリドを使用していないのに副作用が起こるようになります。

主な症状としては、性機能の低下やうつの症状などがあります。

原因

原因

ポストフィナステリド症候群の主な原因は、脳内にある神経ステロイドが少なくなっていることと言われています。
男性ホルモンはステロイドホルモンの一つであり、脳からの指示によって、副腎皮質や精巣により生成されると言われていました。
しかし、脳内でも男性ホルモンが作られているということが判明したのです。

フィナステリドを飲んでいると、テストステロンがジヒドロテストステロンと変化せずに残るため、テストステロンの量が増えます。
もちろん、テストステロンの血中濃度も高くなるため、脳がテストステロンを作らなくても良いと判断します。
フィナステリドを使用している場合は特に問題がありませんが、使用を中止した後も身体がテストステロンを作らないため、副作用が起こってしまうのです。

AGA治療はできない?

もしポストフィナステリド症候群になってしまってもAGA治療が絶対にできないというわけではありません。
男性ホルモンの影響で起こっているポストフィナステリド症候群は、専門家の指示を受けながら治療しなければなりませんが、AGA治療も行うことができます。

ホルモンバランスを整えながら薄毛治療を行います。
しかし、ホルモンと言う物質はかなり繊細なので、必ず専門家や医師の指示の元治療をして下さい。

副作用も理解してAGAを克服しよう!

副作用も理解してAGAを克服しよう!

医薬品というものは副作用がつきものです。
しかし絶対にいけないものなのかというと、そうではありません。

副作用も特に心配する必要がないものもあります。
ですが、今使っている薬がどのような副作用を持っているのかを理解しておくことで慌てずに対処することができます。

副作用を理解してAGAを克服しましょう!

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